チタン印鑑の良さとは

チタン印鑑の良さとは

チタンの印鑑とは

印鑑の素材といえば、柘や水牛、象牙など色々なものがありますが、
最近では新しい印鑑の素材としてチタンが大きな注目を集めているのをご存じでしょうか。
チタンと聞いてどんなイメージがわきますか?
チタンがどのようなものかわからない…という方に、今回はチタンの印鑑についてご説明いたします。

今チタン印鑑が選ばれる理由

①強度が高い

まずはなんといっても硬さです。チタンは金属の中でもとても強度が高く、およそ鉄の2倍、アルミの3倍と言われています。
バネ特性がありしなりやすいため、強い衝撃を受けても割れたり欠けたりすることが少ない素材で摩耗も少なく、
動物の角や牙、木材などの他の印材と比較しても非常に頑丈です。
また強度が高いだけではなく融点が1670℃と熱にも強いため、
数ある金属の中でもかなりの高い強度と熱の耐性を持っている素材です。

実印や銀行印など登録する印鑑は少しでも欠けていたりすると使えなくなってしまうので、
もし欠けてしまって作り直しや登録し直しとなれば面倒ですよね。
そんな心配もなく長年の使用にも耐えうる強度を持っているチタンは「一生モノ」として実印や銀行印にオススメです。

②優れた耐食性

チタンには錆びにくいという特徴もあります。
特に海水に濡れても錆びない耐食性で、鉄や銅、錆びにくいとされているアルミニウムよりもさらに耐食性が強く、
プラチナに次ぐ強さとされています。
ですので、長年保管していた印鑑を久しぶりに使おうと思って出して来たら錆びていて使えなかった…
なんてことはなく、いつでも安心して使用できます。
こういった特徴も「一生モノ」として実印や銀行印にオススメできる点のひとつですね。

③高い捺印性

印鑑をキレイに押せなかった経験はありませんか?
中々キレイに押すのが意外と難しい印鑑において、チタンは驚くほど高い捺印性を誇ります。
抜群の朱肉乗り、押す際の朱肉離れもよく、にじみ・かすれ等も起こりにくくなっています。
持ってみると他の素材と比べて重いと感じる方もいるかもしれませんが、
その金属ならではの程よい重みが、誰にでも簡単にくっきりとした印影を残す助けをしてくれるのです。

画像を見比べていただければ分かりやすいかと思いますが、
チタンで捺印した方がより鮮明に押せていますね。
印鑑の綺麗な押し方を別ページにてご紹介しておりますので、そちらもご参考にしてください。

④メンテナンスが容易

一般的な印鑑と比較して、メンテナンスが非常に簡単なこともさらなるチタンの特長です。
肉やゴミなどが文字の間につまってキレイに押せなくなったことはありませんか?
印鑑の使用後に朱肉がついたまま放置してしまうと変色や劣化の原因となってしまうので、
通常印鑑を使った後は、必ず朱肉を拭き取りキレイにして保管しておくのがいいのですが、
頻繁に使う場合は毎回手間がかかって大変ですよね。、、
その点チタンはそんな心配はありません。捺印し終わった後は、ティッシュで軽く拭くだけで大丈夫です。
また、汚れが気になる場合は水洗いも可能なのです。
動物の角や牙、木材などの他の印材は水を吸いやすく乾燥させた際にひび割れてしまうことがあるため水洗いができませんが、
チタンは腐食にも非常に強く中性洗剤を使用し歯ブラシで磨くこともできます。
契約や相続の時など、やはり重要な捺印の際にはキレイに押したいですよね。
定期的に水洗いしておけば、いつまでも購入時とかわらない状態を保つことができ、いつでも気持ちよく捺印することができます。

⑤アレルギーに強い

チタンはノンアレルギーだと言われており金属アレルギーを持つ人に対してもアレルギーが起こりにくく、
インプラントやペースメーカー等の医療器具にも利用されるほど、無毒で非常に安全性が高い金属です。
金属アレルギーは、金属と汗などの水分が触れることによって発生するイオンが原因となって起こると言われていますが、
チタンの場合はそのイオンがほとんど発生しないため金属アレルギーが起こりにくいとされています。
ですので、デリケートなお肌の方でも安心してお使い頂ける、とても人に優しい印鑑ですね。
金属アレルギーなどあまり気にしなくてもいいという点では、プレゼントなどの贈り物にもオススメです。

⑥高いステータス

これまでの印鑑のイメージを覆すスタイリッシュで重厚な雰囲気もチタンの魅力のひとつです。
クールでかっこよく高級感がある、そんなイメージをお持ちの方も多いのではないのでしょうか。
中には金属なのでシルバーのチタンはその無機質さから冷たそうというイメージをお持ちの方もいるかもしれませが、
当店ではシルバーチタン以外に、ブラックやゴールドのチタンもご用意しております。
ブラックチタンは落ち着いた色合いで人気があり、ゴールドチタンは金運などから銀行印としても人気があります。
用途にとって色味を変えられるのもいいかもしれませんね。

またチタンは他の金属に比べて熱伝導率が小さいため、手に持った時に実際にもそれぼど冷たくないのです。
手の熱が伝わりにくい=手から熱があまり奪われない、ですので握っていてもさほぼ冷たくならないということですね。

家を買うときや保険など人生において大きな契約をおこなう様々な場面で印鑑は登場します。
持つ人の品格をひとつ上のステージまで引き上げるチタンは高いステータスというカタチでフィードバックしてくれます。

ここで当店で取り扱いのチタンをご紹介いたします。

・ブラストチタン
ボディにサンドブラスト加工を施したマットな質感が人気で、チタンの中では定番チタン印鑑の素材です。
すべすべとした肌触りも心地よく、数ある印鑑素材の中でも独特の輝きを放ち存在感は抜群です。
これまでにご説明した通り性質は耐食性・耐久性に優れ、表面が滑らかで朱肉のりが均等なため、捺印時より鮮明な印影が得られるのが特徴です。
スタイリッシュな雰囲気と相まって、若い方や新たに起業される方を中心に人気上昇中です。
これ以外にもブラストゴールドブラックがあります

・ミラーチタン
光沢が美しい艶のある鏡面仕上げの反射性能の高いミラー加工を施したミラーチタン(シルバー・ブラック・ゴールド)
鏡面仕上げにより、綺麗な光沢のあるボディです。

・スワロフスキー付きチタン
印鑑の上下を示す「あたり」となる部分にスワロフスキーを埋め込んだタイプもそれぞれご用意しておりますので
どういうのもか気になる…という方は一度店舗までお問合せください。

 

 

ご注文はコチラから

チタン印鑑は、まさに万能といえるほど優れた性質を持つ印鑑です。
印材としてとても優秀で、錆びることない耐食性に優れ、欠けにくく変形や歪みも無いので半永久的に使えるため、
実印や銀行印、法人印など、長く使い続ける大事な印鑑に最適な素材です。
また、チタンは粒子が超微細なので朱肉が均一に付着して印肉の付き、肉離れが良く捺印性も優れ、鮮明な印影が可能です。
そして無垢のチタン印鑑には、独自の重量感やメタリックな輝きがあり、象牙に代わるステータスある印材として
男性エグゼクティブを中心に人気ある高級印章として近年評価が上がっています。

印鑑を購入時、最初は比較的安価な素材のモノを選択しがちですが、たとえば法人の場合起業して一度印鑑を登録した後の変更手続きは非常に面倒で、
後々後悔したという話はよく聞かれます。
ずっと使うものですのでより丈夫で長く使える素材のモノ「チタン」をお選びいただくことをオススメします。